笠森バス停12:06発に乗り、12:35茂原駅着。すぐに外房線12:50発に乗り、12:00上総一之宮駅着。 茂原駅から10分、2駅だ。近い。 ホームに降りると、えぇー! 「TOKYO2020」のオリンピックマークが見えた!TOKYO2020 サーフィン会場 そーか、ここは東京オリンピックサーフィン会場なんだ。新競技として注目を浴びたサーフィンだ。 台風8号のせいで予定を一日早めて、昨日決勝が一宮町釣ケ崎海岸で開催された。 日本勢は、男子は銀メダルに、女子は銅メダルに輝いた。見事だ! バブル方式や人権問題などの課題を抱えての無観客開催、同時に1都3県「4回目緊急事態宣言発出、まん延防止延長」の真っ只中だ。 アスリートたちはきつい試練だっただろー。奮励努力した技量を家族に見せられずに。地元の方も気の毒だ。 今はSNSの時代だ、観たいときに観たいもの観る時代だ。テレビに縛られるだけしか観られない、こんなの終わりにしなきゃ。 この際、もっと新しい観戦の工夫が必要だ。 駅から玉前神社参道に向かった。徒歩10分、歴史古い参道には和菓子屋さんが並んでいる。 上総国一之宮と称される玉前神社の創建年代は不詳だが、1200年以上前と言われているようだ。 千葉の歴史や風土を物語っている古社だ。
玉前神社参道
参道和菓子屋 朱色の一之鳥居が見えた。ここから真東に約3kmほど行くと海だ。
玉前神社一之鳥居 春分と秋分の日には、この海から上がった太陽がこの朱色の一之鳥居を照らす。そして笠森観音、寒川神社、富士山‥‥大山、出雲大社を照らして日本海に沈む。北緯約35度23分の線だ。これが「ご来光の道」だ。
ご来光の道「海から一之鳥居の線」 一之鳥居から進んで右に曲がると、真北に玉前神社が建っている。 その手前右に、国歌「君が代」で有名な「さざれ石」、子授け・安産のいちょうの木がある。
さざれ石
子授けいちょうの木 本殿にお参りして一周した。黒漆塗りの権現造りで銅板葺きいう社殿だ。 落ち着いた上品な感じだ。
本殿
本殿右側面 奥に「はだしの道」があった。くつを脱いではだしで入り、入口から時計回りに3周まわると願い事がかなうと言われている。
はだしの道 女性や母子を多く見かけた。 神社の周囲には、千葉県の木「イヌマキ」が群生している。 駅に戻る途中、和菓子屋かねきちで「さざれ石餅、豆大福」を買った。いつもの上さんへの土産だ。
さざれ石餅 14:00上総一之宮駅に戻った。海まで行ってみようと思ったが、暑さに負けた。 外房線14:18発に乗り、一之宮をあとにした。 帰宅すると上さん、この「さざれ石餅、豆大福」は今までと味が違う、美味しい! 参道の味にはそれぞれの歴史や文化が溶け込んでいる。行ってみなきゃな! 次は緊急事態宣言が解除したら、神奈川の寒川神社に行こう。 「ご来光の道」にハマったよ!
2021/7/29 千葉の一宮から始まる「ご来光の道」 輝く「笠森観音」!
千葉県散策の5回目は笠森観音(茂原市)と玉前神社(一宮町)だ。この両寺社が「ご来光の道」の中にあるとは知らなかった。 「ご来光の道」とは春分の日と秋分の日に太陽が通る道だ。北緯約35度23分を結ぶ直線上には、13の歴史的建造物が立ち並んでいる。太陽が一宮町の海岸から昇り玉前神社、笠森観音…富士山…大山、出雲大社を照らして日本海に沈む。古人はこの道をどれほど尊んだことだろうか! 千葉人は絶対歩かなきゃ! まずは笠森観音だ。09:35茂原駅に着いた。09:50駅南口より牛久駅行の小湊鐡道バスに乗った。茂原駅
茂原駅南口バス停 乗客は高齢夫婦と母親と息子と私の5人だけだ。笠森バス停までの35分間、車窓からの景観を楽しんだ。 茂原には2015年6月に上さんと服部あじさい園に行った以来だ。沿道には新しい住宅が沢山見えた。 ニュータウンに変わったようだ。 途中高齢夫婦が下車した。10:25母親と息子と私は笠森バス停で共に下車した。母親はお花を持っていた。お参りかな?
笠森バス停
バス停前の案内版 バス停の横に笠森観音案内図の看板が立っていた。案内図に沿って進むと、右に笠森観音の看板、左に笠森霊園の看板が見えた。母親と息子は左に行った。
笠森観音案内板 私は右に進んだ。すぐ左に駐車場、右に参道入口が見えた。 気温は34℃、暑い。でかい入道雲がじっと見つめていた。
参道入口
お地蔵様 参道入口傍のお地蔵様にお参りして、階段を上りだした。思ったより急だ。高い場所にあるんだな。 うぐいすの声が高らかに響くだけだ。なんと涼しいことか。
参道階段 周辺の自然林は保護されているので、昔からそのままだ。鬱蒼として厳粛な感じだ。 見事な名木「三本杉」が現れた。大きなご神木、子授観音にお参りして、芭蕉句碑を眺め進むと山門に来た。
三本杉
ご神木
子授観音
芭蕉句碑 山門の両側には、仁王が睨んでいる。
山門 一礼してくぐると、左にみやげ屋さん、正面に「笠森観音堂」が現れた。 大オー!!!
観音堂境内 岩山の上に建っている、想像以上に細く、高い。これが日本唯一の四方懸造りだ。 784年、伝教大師最澄上人が「十一面観世音菩薩」を刻み岩山に安置したのがはじまりで、その後に観音堂が建立されたものだ。 釘やネジなど金具がない、細い木と礎石だけだ。岩山の傾斜に合った長さの異なる61本の柱が配置されている。 岩山が良く見通せる、まったく無駄のない構造美だ。岩山との一体感が強く感じられる。 先人たちの卓越した技術だ。 階段は急だ、真ん中に手すりが増設されている。
正面階段
左階段 木々の接合部や岩山に設置されている基礎部を見入りながら、ゆっくりと上がった。
右側面の外側柱 受付でいただいたリーフレットを見ながら、左側から回った。 本堂に入り「十一面観世音菩薩」にお参りして、4面の回廊を見比べながら一周した。 高所恐怖症は、ぞーとする、手すり傍に寄れない。 房総の山並みが一望できる。緑が美しい!
回廊の景観
房総の山並み
境内 惜しみながら階段を下りた。そして外からもう一度4面を見上げながら一周した。
正面
右側面
右側面後方より
背面 なんと素晴らしい!!! 千葉に、身近にこんな建造物があったとは、ぜひまた来よう。四季の景観を見たい。 そう思いつつ山門を振り返り一礼して、同じ道を下ってバス停に向かった。 12:06発の茂原駅行バスを待つ間に、バス停前のベンチで軽食した。 清水寺のような派手さや鮮やかさはなく、規模も小さい。 森の中にひっそり、シンプルでずっしりと重く威厳を放っている。 最澄上人は、この岩山、ご来光の道に、十一面観世音菩薩をどうして選んだのだろうか。 偉人の洞察は計り知れない! まさに重要文化財、国宝中の国宝だ。! バスが来た。あれー、先ほどの親子もいる。お参りをすましたのだろう! 次は玉前神社だ。
2021/7/17 新型コロナワクチン2回目接種しました!二兎を追う者は一兎をも得ずか?
今日は待ち望んだ新型コロナワクチン2回目の接種日だ。 予約時間は1回目と同じ13:00だ。 1回目は6月26日に接種した。3週間後やっときたって感じだ。 一方15日の市HPに、次のショッキングな記事がでた。 「‥‥当面の間、個別接種および集団接種のワクチン接種の新規予約受付を一時的に停止する‥‥」 マジかよ! 理由はワクチン供給不足だ。連日メディアで騒いでいるテーマだ。地方自治体も同じだ。 担当大臣も「はしごをはずした形になってしまい‥‥」と謝罪している。 他人事と思っていたが、とうとうここにも来たか! 若い人の感染者が日増しに増えているときに、早く接種したい人は多いだろう、本当に気の毒だ。 解決策は国産ワクチンか、来年は是非接種できることを期待したい??? 検温(35.8℃)後、昼食を食べているとき、 上さんが、2回目は副反応がキツイそうよ。ドラッグストアで解熱剤が品薄になっているそうよ! そう言って解熱剤ロキソプロフェンを取りだした。厚労省が推奨しているものだ。 さすが上さん、用意周到だ。これで大丈夫だ??? 12時40分、病院のワクチン接種入口に着いた。 テントの中で皆待っている。4番目だ。暑い、暑い、昨日関東甲信越の梅雨明けが発表された。 工事現場用の扇風機が数台フルに稼働している。 テントの外から、事務職員が汗をかきながら、 ‥‥皆さんもう少し待ってください。2回目ですか。1回目の副反応はどうでしたか。 今日は診察券、健康保険証はいりません。予診票と接種券だけでいいです。 スムーズに流れるようご協力ください。帰りにいただく接種券は無くさないだください。 ワクチンパスポートに必要ですから! ‥‥と声をかけてくれる。暑いのにご苦労様です。 だんだんと後ろにも列ができてきた。院内から事務職員がこちらにどうぞと招き入れてくれた。 1回目同様、 看護師、職員が各部署に配置されて、丁寧に応対している。 各要所の壁には→カードが貼ってあり、わかりやすい。椅子には一つおきに番号カードが貼ってある。 一連の流れも1回目と同じだ、スムーズに動いている。外来の通院者との接触も全くない。 ◇書類提出 「予診票、接種券」 ◇予診票確認と相談 看護師による予診票確認が行われた。はい、OKです。何か聞きたいことはありますか? いえありません。 ◇接種前待合室 椅子番号を指示されて座るよう案内された。10分ほど待った。 ◇13:10医師による問診 私の番がきた。予診票を見ながら、 気になることはないですか。ありません ◇13:14 採血室でワクチン接種 看護師が名前を確認して左肩です。肩はだらんと下げてください。 看護師がポロシャツを上げて注射した。 全く左肩は痛くない、1回目と同じだ。 そして次の2枚を渡され、接種後待機室に案内された。 ① 新型コロナワクチンを受けた後の注意点(表:厚生労働省、裏:病院) ② 15分後の時刻13:29を書いたカード(要返却) この席で座っていてください。12:29を過ぎたら、受付にいってください。 ◇接種後待機室 13:29まで様子見、はじめは症状はない→だんだんと重くなった、軽い痛みを感じたがすぐにおさまった。 これも1回目と同じだ。皆、2回目だから落ち着いている。 ◇受付 13:29になったので受付に行き、接種券を受け取った。 入口で聞いたことを再度聞いた。 「接種券は絶対に無くさないでください。ワクチンパスポートに必要ですから」 全体で概ね30分ほどだ。これで2回目も無事終了。病院の皆様のお陰だ。感謝します。 ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから何日経ってだろうか? みんなわからない??? 病院を出たとき、入口に「さるすべりの花が咲いていた。こんなのあったかな?」 さるすべりは九州の実家の庭にあった。花が咲くといつもメジロが2,3羽飛んできて、 蜜を吸っていた。にぎやかな可愛い姿で、良く眺めていた。 さるすべりを見ながら病院を離れた。自宅までの沿道の花も妙に鮮やか、美しく見えた。 直ぐ帰宅して、上さんに報告した。痛みもないし、副反応もないよ。 上さん、明日だよ。 入浴後、注射部位を見ると、赤い所は全くない、痛みもないが張っている感じだ。 今日は無事終了だ。1回目と同じだ。 18日朝、少し腫れぼったい感じだ。赤い所はない、腕を動かしても痛みはない、問題はないようだ。 21:30ごろだるさがでて、熱っぽい36.7℃になった。今年最高値だ。 上さんが副反応の前兆?と言って、ロキソプロフェンを出してくれた。 私は基礎疾患を持ち熱に弱い、服用後即寝床に入った。 19日朝6:40、 35.4℃下がった。なんでもなかった。 今日は上さんの接種日だ、14:15から。 --- 市のワクチン接種状況では、第2回目接種:68,058人(11.5%) (全年代の登録接種対象者589,861人)--- ワクチン供給が少ない状況では年内いっぱいかかるかもな。 上さんは、1回目同様13:45に家を出て行った。14:50帰宅した。 第一声は、すごく混んでいた。また同じ被接種者の同行者(夫)がじゃまじゃま、奥さん可哀そう‥‥ 痛くないよ、2回目無事終えてほっとした。 私も上さんも、これで2回目新型コロナワクチン接種は無事終了だ。 しかし東京は緊急事態宣言の、千葉県はまん延防止のさなかだ。 23日から、人権問題やバブル方式など多くの課題を抱えた無観客の東京オリンピックが始まる。 二兎を追う者は一兎をも得ずか?
TOKYO2020 サーフィン会場
そーか、ここは東京オリンピックサーフィン会場なんだ。新競技として注目を浴びたサーフィンだ。
台風8号のせいで予定を一日早めて、昨日決勝が一宮町釣ケ崎海岸で開催された。
日本勢は、男子は銀メダルに、女子は銅メダルに輝いた。見事だ!
バブル方式や人権問題などの課題を抱えての無観客開催、同時に1都3県「4回目緊急事態宣言発出、まん延防止延長」の真っ只中だ。
アスリートたちはきつい試練だっただろー。奮励努力した技量を家族に見せられずに。地元の方も気の毒だ。
今はSNSの時代だ、観たいときに観たいもの観る時代だ。テレビに縛られるだけしか観られない、こんなの終わりにしなきゃ。
この際、もっと新しい観戦の工夫が必要だ。
駅から玉前神社参道に向かった。徒歩10分、歴史古い参道には和菓子屋さんが並んでいる。
上総国一之宮と称される玉前神社の創建年代は不詳だが、1200年以上前と言われているようだ。
千葉の歴史や風土を物語っている古社だ。
玉前神社参道
参道和菓子屋
朱色の一之鳥居が見えた。ここから真東に約3kmほど行くと海だ。
玉前神社一之鳥居
春分と秋分の日には、この海から上がった太陽がこの朱色の一之鳥居を照らす。そして笠森観音、寒川神社、富士山‥‥大山、出雲大社を照らして日本海に沈む。北緯約35度23分の線だ。これが「ご来光の道」だ。
ご来光の道「海から一之鳥居の線」
一之鳥居から進んで右に曲がると、真北に玉前神社が建っている。
その手前右に、国歌「君が代」で有名な「さざれ石」、子授け・安産のいちょうの木がある。
さざれ石
子授けいちょうの木
本殿にお参りして一周した。黒漆塗りの権現造りで銅板葺きいう社殿だ。
落ち着いた上品な感じだ。
本殿
本殿右側面
奥に「はだしの道」があった。くつを脱いではだしで入り、入口から時計回りに3周まわると願い事がかなうと言われている。
はだしの道
女性や母子を多く見かけた。
神社の周囲には、千葉県の木「イヌマキ」が群生している。
駅に戻る途中、和菓子屋かねきちで「さざれ石餅、豆大福」を買った。いつもの上さんへの土産だ。
さざれ石餅
14:00上総一之宮駅に戻った。海まで行ってみようと思ったが、暑さに負けた。
外房線14:18発に乗り、一之宮をあとにした。
帰宅すると上さん、この「さざれ石餅、豆大福」は今までと味が違う、美味しい!
参道の味にはそれぞれの歴史や文化が溶け込んでいる。行ってみなきゃな!
次は緊急事態宣言が解除したら、神奈川の寒川神社に行こう。
「ご来光の道」にハマったよ!
茂原駅
茂原駅南口バス停
乗客は高齢夫婦と母親と息子と私の5人だけだ。笠森バス停までの35分間、車窓からの景観を楽しんだ。
茂原には2015年6月に上さんと服部あじさい園に行った以来だ。沿道には新しい住宅が沢山見えた。
ニュータウンに変わったようだ。
途中高齢夫婦が下車した。10:25母親と息子と私は笠森バス停で共に下車した。母親はお花を持っていた。お参りかな?
笠森バス停
バス停前の案内版
バス停の横に笠森観音案内図の看板が立っていた。案内図に沿って進むと、右に笠森観音の看板、左に笠森霊園の看板が見えた。母親と息子は左に行った。
笠森観音案内板
私は右に進んだ。すぐ左に駐車場、右に参道入口が見えた。
気温は34℃、暑い。でかい入道雲がじっと見つめていた。
参道入口
お地蔵様
参道入口傍のお地蔵様にお参りして、階段を上りだした。思ったより急だ。高い場所にあるんだな。
うぐいすの声が高らかに響くだけだ。なんと涼しいことか。
参道階段
周辺の自然林は保護されているので、昔からそのままだ。鬱蒼として厳粛な感じだ。
見事な名木「三本杉」が現れた。大きなご神木、子授観音にお参りして、芭蕉句碑を眺め進むと山門に来た。
三本杉
ご神木
子授観音
芭蕉句碑
山門の両側には、仁王が睨んでいる。
山門
一礼してくぐると、左にみやげ屋さん、正面に「笠森観音堂」が現れた。
大オー!!!
観音堂境内
岩山の上に建っている、想像以上に細く、高い。これが日本唯一の四方懸造りだ。
784年、伝教大師最澄上人が「十一面観世音菩薩」を刻み岩山に安置したのがはじまりで、その後に観音堂が建立されたものだ。
釘やネジなど金具がない、細い木と礎石だけだ。岩山の傾斜に合った長さの異なる61本の柱が配置されている。
岩山が良く見通せる、まったく無駄のない構造美だ。岩山との一体感が強く感じられる。
先人たちの卓越した技術だ。
階段は急だ、真ん中に手すりが増設されている。
正面階段
左階段
木々の接合部や岩山に設置されている基礎部を見入りながら、ゆっくりと上がった。
右側面の外側柱
受付でいただいたリーフレットを見ながら、左側から回った。
本堂に入り「十一面観世音菩薩」にお参りして、4面の回廊を見比べながら一周した。
高所恐怖症は、ぞーとする、手すり傍に寄れない。
房総の山並みが一望できる。緑が美しい!
回廊の景観
房総の山並み
境内
惜しみながら階段を下りた。そして外からもう一度4面を見上げながら一周した。
正面
右側面
右側面後方より
背面
なんと素晴らしい!!!
千葉に、身近にこんな建造物があったとは、ぜひまた来よう。四季の景観を見たい。
そう思いつつ山門を振り返り一礼して、同じ道を下ってバス停に向かった。
12:06発の茂原駅行バスを待つ間に、バス停前のベンチで軽食した。
清水寺のような派手さや鮮やかさはなく、規模も小さい。
森の中にひっそり、シンプルでずっしりと重く威厳を放っている。
最澄上人は、この岩山、ご来光の道に、十一面観世音菩薩をどうして選んだのだろうか。
偉人の洞察は計り知れない! まさに重要文化財、国宝中の国宝だ。!
バスが来た。あれー、先ほどの親子もいる。お参りをすましたのだろう!
次は玉前神社だ。