今年から孫娘が小学校一年生だ。上の孫は小学4年生だ。
娘から、孫娘の保育園の卒園式(3/14)に招待された。
そこに学業の御守りをプレゼントしようと思った。
足首骨折から1年経った。
リハビリの効果があって、骨折前より動きは良くなった。
さー、街歩き・トレッキングの活動再開だ。
今冬は寒暖差が激しい。野外での歩きは控えてきた。
やっと暖かくなった。まずはお守りと近くの梅散策だ。
コースは
亀戸駅→向島百花園→白髭神社→東武博物館→香取神社→亀戸天神→錦糸町駅
2/17 08:55亀戸駅着。10℃ うす曇り 弱風 寒くない
亀戸は久しぶり。駅前を見回した。バス停⑥番乗り場に来た。


まだ時間があるので、駅前通りを歩いた。
現役時代に先輩が、ここは餃子がうまいからと、連れてきてもらった店は見当たらなっかった。
昔だもの、ないような。(笑)
09:18 日暮里駅行の都バスに乗車。30分ほどで向島百花園前に着いた。
そこから住宅街を5分ほど歩くと、向島百花園入り口に来た。
入口には梅の木を展示してあった。


入場料は70円、高齢者は安い。
都立文化財9庭園のひとつだ。庭門をくぐると、園内番地図と梅見ごろ地図の案内板があった。


これはわかりやすい。満開の梅が現れた。
朝早いせいか入場者は少ない。
白梅、紅梅が咲き誇っている。春を告げる気高い上品な花だ。
他に池の周りに水仙、菜の花が咲いていた。
思ったよりは狭い感じだ。行ったり来たりして、じっくり眺められた。
各梅の木が配置良く、植えられている。見事だ。
宝登山山頂の梅林、高尾山の小下沢梅林、筑波山梅林など山の梅林は広大な景色が眺められる。
一方庭園の梅林は多数の名木があって、池や茶室から眺められ、上品な味わいだと思った。























そして10:10 そばの白髭神社に来た。隅田川七福神の寿老神としても崇められている。
江戸時代は花街・吉原の人たちもお参りしたらしい。
白髪で白い髭をたくわえた姿であることから白髭神社となったみたい。
千客万来・商売繁昌が主で導きの神様。でも家族の健康をお参りした。(笑)

10:40 東向島駅横の東武博物館に来た。


入館すると古いSLが迎えてくれた。
東武鉄道のあゆみが良くわかる。初期からの電車が展示されていた。
入場者は幼児から大人まで楽しめるようになっている。
保育士が保育園児たちを連れてきていた。園児は電車に乗ったり、触ったり大はしゃぎだ。
また若い両親が子供に、電車運転のシミュレーションをさせて喜ばせている。
子供たちに理解できるようにミニュア電車が走っている。
孫たちも一度は見せたかった。
子供に還った感じだ。







そして亀戸天神に向かった。
11:45 キラキラ橘商店街を通って、下町の雰囲気を味わった。
さらに田丸稲荷神社でお参りした。



そして11:55曳舟たから通りに出て、12:05 小村井香取神社に来た。
ここも白梅、紅梅が満開だ。どこもかしこも梅一色だ。
平安時代に千葉県香取郡から移住・開拓した人々が氏神として創建した歴史ある神社だ。
美しい花梅の香梅園としても親しまれている。



12:30 近くのスーパーマーケットOlYmpicでトイレタイム、昼食した。
ラーメンからパンケーキまで多種の料理が安く召し上がれるところだ。
舩橋にはないスーパーだ。一瞬スポーツ店と思った。(笑)

北十間川の境橋を渡ると、右手にスカイツリーを見ながら12:50 亀戸天神の横に出た。
やはり人出は多い。梅も満開だ。
ここも白梅、紅梅が咲き誇っている。春を告げる気高い上品な花だ。
福岡出身の私にはまず大宰府の飛梅を思い出す。5000本の梅は圧巻だ。
亀戸天神は江戸時代に太宰府を模して創建された「東の宰府」だ。
大宰府を思い浮かべながら、じっくり眺めた。
赤い太鼓橋と白梅・紅梅のコントラストがすごくいい。









帰りに、孫たちへ学業の御守りを買った。良い道を進めよ!!!

今回も「おしるこ、くず餅」を食べようと舩橋屋を覗いたが、混んでいたので諦めた。
そして錦糸公園の早桜を眺めて、13:20 錦糸町駅着。

帰宅した。今回は上さんへのお土産なし。
亀戸界隈の梅の香りに堪能した。上品でやさしい可憐な花だ。
山の梅も庭園の梅もいい。来年また来よう。