梅雨の花「紫陽花、花菖蒲」は上さんと水元公園に行って堪能した。今度は「大賀ハス」だ。
大賀ハスと言えば、千葉公園だ。千葉市の花だ。
大賀博士が約2000年前のハスの実を千葉で発掘して、発芽開花させたものだ。
ハス鑑賞後には、池のそばにある障害者就労支援施設「カフェ・ハーモニー」に寄って田中理事長にあいさつして、美味しいコーヒーを飲もう。ハーモニーに行くのも久しぶりだ。もう長い付き合いになる。
ハスは早朝に眺めるのがいい。千葉公園は、
6月13日(月)~7月3日(日)まで午前6時からハス池の木道を開放している。
28日は「もう満開時を過ぎたかも」と思いながら、08:15千葉公園に着いた。
公園そばをモノレールが走っている。
36℃、風は無い。暑い。ハスはどうだろうか?
公園に入ると、紫陽花が咲いている。カフェハーモニーの前を通って行くと、ハス池・連華亭に出た。
ハス池と連華亭
連華亭と大賀ハス
大賀ハス
ハス池の木道
鑑賞者がいっぱいだ。池を一周し、木道をじっくり歩いた。
大きく開いているもの、閉じているもの、池いっぱいに咲き誇っている。
弥生の古人たちもこのハスを観賞していた?
同じハスを今私も観賞している。古代ロマンだ!
ハスの花言葉は清らかな心だ。仏教とつながり深い。
蓮華の五徳、阿弥陀経にハスについて記載されているらしい。
お釈迦様もハスを愛したのかな。(笑)
ちなみに紫陽花は色によって変わる、移り気、和気あいあい…色々だ。
また花菖蒲は信頼、情熱…とこれも色々だ。皆移り気だ。(笑)
今年は暑いから、花が閉じるのも早い見たい。もっと朝早く来るべきだったか、残念?
来年は06:30着だ。
08:45カフェ・ハーモニーの入口にくると、まだ準備中の看板が置いてあった。
カフェハーモニー
カフェハーモニーのテラス
コーヒーが残念。止むえず千葉駅に戻った。
12番バス乗り場から蘇我駅東口行に15分ほど乗り、09:30北星久喜バス停で下車。
15分歩くと、
09:45千葉市都市緑化植物園に来た。
以前、旅行作家柳沢さんと一緒に「青葉の森公園の青葉ケ池」でバードウォッチングした時に、ここの植物園について一年中花が咲いているところと教えていただいた。
今日はここに行って見よう。その後青葉ケ池でバードウォッチングしょう。
入口に植物園の案内板が貼ってあった。ここも紫陽花が、次にバラが出迎えた。

事務所で植物園のリーフレットと6,7月の見ごろマップをいただき、それに沿って園内を見て回った。大賀ハスは人いっぱいだったが、ここは誰もいない。
独り占めだ。もったいない気がした。
植物園は温室を含め13個の園に分けてある。バラ、紫陽花…野草など6~7月の花々が咲き誇っている。
歩道沿いのバラと紫陽花
歩道沿いの花々
市民バラ園
市民バラ園
市民バラ園
野草
野草
野草
野草
生垣見本園
花の種類は多く、一つ一つじっくり鑑賞すると1時間以上はかかる。
可憐で美しい野草を見ると心がやすまる。暑さを忘れた。
市民が加わって育成している園芸実習園や市民ばら園などもあり、講習会や展示会も開催されている。
事務所に訪問した際には、花の撮影に関する説明会が開かれていた。
また、クッキーや飾り物などの土産も置いてあった。
欲を言えば、カフェがあるといいのに? コーヒー飲みたい!
ここはいつでも四季の花々が見られる。
10:45植物園を出て、青葉の森公園に歩こうと思ったが、ますます暑い!
今日は取りやめた。北星久喜バス停からJR千葉駅に向い、帰路についた。
JR千葉駅近辺で花々を楽しめるところ、こんなに多いとはびっくり!
秋に計画を練り直してまた来よう! 楽しみが増えた。(笑)